変わった雲・・・

 

先日、不思議なことがありました!

 

とても緊張するタチで、
ほんとに緊張が嫌で恐ろしくて
とにかく緊張しそうなシチュエーションからは
逃げてきた人生です。

しかし、しかし

この度、これからの自分の人生のために
逃げてはいられない状況がやってきましたので

さて、これはもう仕方がないから

なんとか今から緊張を少しでも感じないといいますか
やわらげる方法を少しは探してみようかと

思いながら車を運転しながら
聴いていたラジオ番組のコンテンツ紹介に
なんと、DJさんの美しい声で

”○○○のコーナーでは
「緊張しがちな方に役に立つ情報」かも、をお届けします”

え、えぇ~~?!?!?

まさかの、なんてタイムリー!!!

うそみたいに丁度考えていたことが
流れてきて

真剣に聞き入りました。

さて、その内容はというと

まず、緊張してしまう3つの原因というのが
1.緊張への耐性が弱い
緊張するのに慣れていなかったりすると
(緊張することを避けてきたので、こりゃ当然)
緊張に飲み込まれてしまう

2.予想外の事態への対応力不足
まさかこんなことが・・・・という予想外の事態に
臨機応変な対応をするのが困難な人は、頭が真っ白になりがち

また、緊張や不安が高まると、
まさか自分がこんなに緊張するとはと、
自分の心境や体調におどろきパニックになる

3.完璧主義
完璧主義な人は頭が真っ白になりやすい
完璧にやりとげようとするあまり、
自分をおいつめてしまいがちなので、緊張が高まりやすい。

完璧を無意識にめざしているために
余計に体も心もこわばりガチガチになってしまい、
頭が真っ白状態をまねきやすい

ということ。

なので、これと逆のことをしていけば
緊張が和らいでくるということですね。

緊張に慣れるためには
本番を想定したイメージトレーニングや
初対面の人と会ったりする

予想外の事態への対応力を身に付けるには
いろんなことに一人でチャレンジしてみる
いつもと少しだけ違うことをやってみる

完璧主義な性格ををやわらげるには
まずは自分は完璧主義なんだと自覚することも大事
そして、まずは「頭が真っ白な状態に、飲み込まれないことが大事」

緊張や混乱にとらわれた自分から脱して
少しはなれたところから自分を見つめる視点を取り入れる

客観的な視点を取り入れる

「○○という自分がいる」と考えること

例えば
「頭が真っ白な自分がいる」
「どうしよう汗汗」と思っている自分がいる等々

現状を客観的にとらえることができるということ。

 

自分的には
少し完璧主義なところがあるのかもしれないと
思いました。

融通がきかないというか、、、
そして、自意識過剰なんだな。
人が自分をどう思っているのかということも
すごく気になってしまう。

緊張を和らげることもやりつつ、
緊張していることにフォーカスするよりも
緊張しながらも
緊張していることを忘れてしまうくらい

目の前のことに集中する

しっかりやるべきことに集中する

それができればいいのではないかとも
思ったのです。

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