金スマで紹介!睡眠不足による「睡眠負債」とその恐ろしさとは

こんにちは、メグです^^

 

15日(金)の金スマで「40歳から危ない第5弾」として紹介されていた「睡眠負債」というもの。

 

「睡眠不足」なら知っているが、「睡眠負債」?とは??

 

睡眠負債」って実は初めて聞いたので、なんなんだろうと見ていましたら、、、

 

どうも、単なる「最近、睡眠不足なのよね~」では済まされない由々しき問題のよう!!
それは我々50代にとっても本当に他人事ではない、恐い病の原因にもなってしまうとのことなのです!

 

今日は放ってはおけない「睡眠負債」についてお伝えします。

 

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睡眠負債とは

「負債」というとまず「借金」を思い浮かべませんか?

睡眠負債」とは、睡眠不足(負債)がたまること、つまり「睡眠の借金」、睡眠不足がたまっている状態のことで、

 

借金同様、眠りも不足がたまって返済が滞ると、首が回らなくなり、しまいには脳も体も思うようにならない「眠りの自己破産」を引き起こす

出展:西野精治著「スタンフォード式 最高の睡眠」サンマーク出版

ということなのです。

 

自覚しないまま、脳と体にダメージを与える危険因子が蓄積されていってしまうということなのです・・・!

睡眠負債の量をチェックするには

 

さて、では寝不足だと感じている自分がどれくらいの「睡眠負債」を負っているのか気になりますよね。

 

睡眠負債のチェックの方法はというと

 

休日に目覚ましをかけずに眠れるだけ眠ります。

目が覚めてもまた目を閉じて、何度でも二度寝し、いくら目をつぶってももう眠れない~、となるまで眠ります。

 

限界まで眠った時の睡眠時間と、いつもの平日の睡眠時間の差が2時間以下なら睡眠負債はほとんどありません。

 

しかし、その差が3時間だと睡眠負債は1日につき1時間、差が4時間なら2時間、睡眠負債があることになるそうです。

 

重要なのがこの睡眠不足の時間が解消されずに蓄積されていっているということですね

 

 

睡眠時間が普段4時間位でも、健康で、頭も冴えていて反応も敏捷という人なら、そういう人は無理にたくさん眠る必要もないそうですが、そういう人はまれだということ。

 

問題は、多分、睡眠時間の短い多くの人が「毎日寝不足だ~、週末は寝だめするぞ~」と感じていて、それが脳からのSOSのサインだそうです。

 

いや実際、平日の睡眠は4~5時間、休日に7時間、8時間いやいや、もっとーと寝だめをしているなんて当然のようにしていて、それで寝不足を解消しているつもりでしたが・・・・

 

週末の寝だめは効果があるのでしょうか

では、その週末の寝だめで平日の「睡眠負債」が返済されているのかというと・・・

 

こちらはこの書籍からの引用になるお話ですが、

 

「スタンフォード式 最高の睡眠」の著者である西野精治先生の実験の結果によると、(これは8.2時間が理想の睡眠時間で、平均睡眠時間が7.5時間の人が長い間「毎日40分の睡眠負債を抱えている」という単純計算からの実験の結果)

 

「40分の睡眠負債を返すには、毎日14時間ベッドにいるのを3週間続けなければいけない」

のだそうです!

 

はぁ?!毎日14時間寝るのを3週間続ける???
なんだか感激なのか、遠慮したいのかよくわからない、、、ちょっと想像がつきませんが・・・

 

実験では1日目、2日目は13時間近く眠れるそうですが、その後は多く眠るのは無理で徐々に睡眠時間が短くなり、逆に5時間も6時間もずっとベッドの上で起きているという状態になったそうです。

 

普段は「あーーー、このままずっと寝ていたいーーー」と思いますが、毎日どれだけ寝てもいいと言われるとそれは続かないのですね~

 

ひごろの睡眠不足を1日や2日で解消しようというのは、無理なのだということなのです。

 

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睡眠不足で影響のある病気とは

 

では、「睡眠不足」はどのような病気の要因の一つになるのでしょうか。

 

①アルツハイマー型認知症

 

金スマでは51歳でアルツハイマー型認知症を発症した男性の例が紹介されていましたが、

 

40歳代の頃、仕事がとても忙しく徹夜が続くこともあり、平均的な睡眠時間が4時間くらいだったそうです。

 

認知症らしい症状が出始めてからはやはり仕事に支障をきたし、そのミスをカバーするためにさらに仕事の時間が増え、睡眠時間が無くなってしまうという悪循環に陥られてしまったとのことでした。

 

本来睡眠中に発せられる「脳脊髄液」で、アルツハイマー型認知症の原因の一つである「アミロイドβたんぱく」は脳にたまらずに流されるのですが、睡眠不足になるとその「アミロイドβたんぱく」を睡眠中に流すという作業が減ってしまうため「アミロイドβたんぱく」が脳に蓄積されていってしまい、発病にいたる原因になってしまうということです。

 

この方はその後仕事を辞めて家族で移住し、睡眠時間をたっぷり取り、穏やかな生活を続けることで、脳の萎縮の進行度合いが何年もほとんど変わっていないことが紹介されていました!

 

②糖尿病

そして、糖尿病を発症してしまったフラワーアーティストである假屋崎省吾さんが、自分が正に睡眠不足による糖尿病の発病だったとお話しをされていました。

 

假屋崎省吾さんが糖尿病を発病した当時、仕事も超多忙、人気華道家としてテレビでもひっぱりだこ、

花を飾るのはどうしても深夜になるのでまさに不眠不休の日々で、テレビではスタッフにキツイ言葉を投げてイライラしているその頃の様子が写されていました。

 

がむしゃらに働いていた40代、平均睡眠時間はわずか4時間、それに加えて週1、2回の徹夜作業

 

睡眠障害は普段は自覚症状がなく、そんな生活が一年以上続いたある日のことついに自覚するほどの体力低下、慢性疲労感に襲われ、その後それが三年間続いて44歳の時に糖尿病と告げられたそうです。

 

假屋崎省吾さんは発病から14年、今も辛い食事制限が続いているとのことでした・・・

 

睡眠不足になると、血糖値を下げるインシュリンの働きを妨げる物質(アドレナリンなど)によってインシュリンが出にくくなり、血糖が上がってしまうということです。

 

多忙による食生活の乱れもあるかもしれませんね。

 

しかし、「認知症」や「糖尿病」だけでなく、そのほか「がん」をはじめ様々な病を引き起こす要因になる恐ろしい「睡眠負債」なのだということです。。。!

 

さいごに

いやいや、実は私事ですが毎日平均的な睡眠時間は4~5時間。

 

寝不足を感じ、職場でもしばしば後ろに座っている店長の熱い、、いやいや、寒い視線を感じながらも(?!)寝てはいけない寝てはいけないと思うほどに眠くなる始末・・・

 

パソコンのキーボードをぼーと押し続けている状態が・・・

 

 

そして、休みの日こそ、早起きして一日あれもこれもやりたいと思うのに朝寝をしてしまい、またまたぼーっとしてしまう・・・・

 

それが、我々の年代では他人事ではない恐ろしい病、「認知症」や「糖尿病」の原因にまでもなるとは・・・!!
全くもって知りませんでした!!!

 

衝撃です!これは非常にマズイこと・・・!!

 

 

今回は、単なる「睡眠不足」では済まされない恐ろしい「睡眠負債」とその影響についてお話ししました。

 

続いて次回は、その「睡眠負債」を負わないため、睡眠不足にならないためにはどうしたらいいのか

 

その方法についてお伝えします!

 

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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